プロフィール

はじめまして。
伊藤健一と申します。
まず、このブログの趣旨を説明します。

あなたに届けたいこと

元号も令和に変わり、AI(人工知能)の普及、サラリーマンの終身雇用制度の崩壊、外国人労働者の流入といったことによって、私達の生活を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。

この急速な変化に対応できずに、格差もさらに広がっていく状況です。

現在、私と同じ団塊ジュニア世代の人たちは、この漠然とした不安にもがいています。

そこで大事になってくるのが、新しい時代に対応するための思考力だと感じています。

学びのシェアとして供給できればと思っています。

実社会の中で疲弊ししている同世代の人たちに元気になってもらいたいです。

これまでの生い立ち

私は1971年(昭和46年)生まれになります。
地元の商業高校を卒業後、某自動車販売会社に就職。

当時はバブル全盛期だったこともあり、高卒でも就職は引く手あまたの状態だったのと商業科だったことから就職を選択しました。

そこで、事務職を希望して入社したのですが、資格を保持している人間が事務職に就き、私は営業事務の後、中古車の営業をします。

元々、事務職希望だったので、どうしても仕事にやる気が感じず、簿記の資格を目的に会社を退職します。

通常、事務系の仕事に就きたい場合、簿記2級が必須となります。

商業科を卒業して何で簿記の資格を持っていないのかといいますと、簿記の2級は持っていることは持っているのですが、世間で資格として評価がされないものだからです。

一般的に簿記の資格を指すのが、日本商工会議所が主催する「日商簿記」になります。

そのことから、資格学校に通って基礎からやり直し、簿記2級を取得して、経理職に就きます。

就職したのが中小・零細企業であったことから、即戦力を求められます。

当然、経験がないので、業務に支障をきたすことが多々あり、遠回しに自己退職するよう求められ退職。

その後、同じくハローワーク経由で経理事務に就くも、会社の業績悪化によるリストラや倒産によって転職を繰り返します。

この時期は、消費税が5%に引き上げられ、デフレに突入した就職氷河期にあたります。

私が派遣やアルバイトをせずに、正社員として渡り歩くことができたのも、社会人経験があったことと簿記2級を取得したことが大きいです。

その後、趣味でイラストを描くことが好きなことから、パソコンを使ってイラストを作成するDTPに興味を持ちデザイン系のスクールに通い印刷会社に就職。

主に「illustrator」というソフトを使って、地図やロゴのトレース、名刺やハガキといったものから小冊子の組版、チラシ作成をしてきました。

一番自分に向いていた仕事であったことから、やりがいがありました。

しかし、欠点として残業手当が貰えないことと、ボーナスが出ないことによる先行きの不安から、会社に不満を持つようになります。

印刷物の単価も時代の流れによって引き下げられ、より数をこなさないといけない状況となり、タイトなスケジュールを組むようになります。

そうしますと、当然ミスが起こり、ギスギスとした険悪なムードになります。

そんな中、日頃のストレスが爆発して、仕事のことで社長と衝突をしてしまいます。
引くに引けない状況となり、自ら退職。

この時30代後半。

転職においては厳しい状況でしたが、辛うじてサプリメントを扱う会社に就職することができました。

仕事の内容は商品の受発注業務及び在庫管理です。

エクセルを使った業務がメインとなるため、手動で行う単純な作業などを自動化させることによって効率化をはかることができるVBAを学びます。

そのことが評価され、生活にゆとりが持てたので婚活を始めます。
しかし、安定した時期は長くは続かず、婚活も断念。

会社の経営が悪化し、関連会社に転属させれてしまいます。

転属先はこれまでの働きやすい環境から一転して、離職率の高いブラックな職場でした。

歓迎されての配属ではないので、当然会社としてはお荷物的な存在として扱われます。

仕事は頭を使わない単純作業や雑用が続き、上司とも相性が悪く、割り切って仕事を試みますが、毎日些細なことで、ダメ出しをされていくうちに、精神的に参ってしまい、このまま続けていけば間違いなく病気になると判断し、自分の健康を優先して退職しました。

現在は、副業で始めたせどりと情報配信のブログに取り組んでおります。