マインドセット

『鏡の法則』を理解する

メンターの松田さんから
『鏡の法則』について学んだことを
シェアします。

 

以前勤めていた会社でどうしても
話が噛み合わない上司がいました。

 

いつも、自慢話ばかりして、
話をあわせるのがとにかく苦痛でした。

 

自分のコミュニケーション能力が
足りないから話ができないんだと
悩んでしまい、コミュニケーションに
関する講座に参加をしました。

 

雑談力を磨くとか聞き上手に
なるといったことを教わりますが、
いざ実践しようとしても
中々うまくいきません。

 

自慢話に聞き入って相槌を打ったり、
話題になっているニュースの話を振っても
会話が続かず一向に改善されませんでした。

 

その理由は、自分の潜在意識に
「決して人に自慢話はしない」と
決めている心の表れがあったからです。

 

これは、『鏡の法則』といいまして、
「他人に思う好きな特徴や嫌いな特徴は、
実は自分自身の好きな部分や
嫌いな部分である」という法則です。

 

私は自慢話をするよりかは
「失敗ネタを話して笑わす」
人の方が好感がもてます。

 

でも、そんな風に思っていたのは
案外自分だけで、周りの人は
その自慢話を素直に受け止めて
いたのかもしれません。

 

そんな気持ちを持つ心の余裕が
必要であったと感じます。

 

『鏡の法則』を理解すると、
人間関係にイライラすることを
減らすことができます。

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