マインドセット

令和型の働き方を身につける

先日、新聞の「人生相談」で気になる記事を
拝見しました。

 

その記事の相談内容は、職場を仕切っている
お局様の対応についのものでした。

 

このお局さまは同僚には厳しく接し、
上の人間には媚へつらうといった関わると
心身ともに疲弊させる人間です。

 

毎日お局様のご機嫌取りをすることに
嫌気がさし、同僚も体調を崩して
会社を辞めたことから、自分も辞めたいと
いった内容でした。

 

どこの職場にも面倒な人間というものは
存在します。

 

そのため、誰でも起こりうる問題だと
いえます。

 

「どうせ会社を辞めてはいけない」
といったものかなと思っていたら案の定
修行のつもりでガマンしたほうがよいと
いったアドバイスでした。

 

そんなことは重々分かったうえでの
相談だということが、この回答した人は
どうもわかっていないようだった。

 

もうガマンができない状態だから
相談しているのに、ガマンを強要すること
自体がナンセンス。

 

例えば、中学生がいじめで学校へ行くのが
嫌だと言っているのに、無理強いして学校に
通わせた結果、自殺してしまったなんて
ケースが多々あるというのに、
まだこのようなことを言っている人が
いることに愕然とします。

 

この考えはガマンして辛抱していれば、
必ず報われるといったもの。

 

でも、この考えって今の時代には
当てはまらないんですよね。

 

それはなぜかというと
昭和の時代でしたら年功序列で
長く勤めれば恩恵がありましたが、
今はそうではないからです。

 

業績が悪くなれば、リストラされる
なんてことは普通です。

 

だから、職場の環境にガマンできなければ
見切りをつけて、すぐ行動に移すべきです。

 

今は働き方も多様化して、インターネットを
活用すれば自宅で仕事ができます。

 

令和の時代にあった働き方を身に付ける
ことが如何に大事であるか改めて痛感した
次第です。

 

このような思考になったのも、
メンターである松田さんのおかげです。

 

メンターに感謝です。

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