マインドセット

愛を持って行動をする

よく「具体的なテクニックを教えない」
といって批判をする人たちがいます。

 

答えが1クリックで手に入るお手軽なもの
だったら、みんなお金に苦労はしていない
はずです。

 

「教えて」は「考える」を放棄しています。
つまり「奴隷思考」ですね。

 

仮に答えがあってその答えを知っても、
そもそもの原因が分からなければ
答えを用いた対策もその場限りになって
しまいます。

 

悩みながら原因を見つけ、ひとつひとつ
潰していくことで未来に繋がります。

 

答えはあれこれ考えたり、工夫したり、
勉強したりと、自分で得るものです。

 

どうすればいいか答えを求めてる時、
その真ん中に愛情というものがあれば
良い方向に必ず転がっていくと
メンターから教わりました。

 

愛を無視して何かしようとした場合、
テクニックが必要になってきます。

 

例えば、洗脳をしたり
騙すといったことです。

 

でも、そんなことをして稼いでも、
時間差で負の出来事を
引き寄せてしまいます。

 

だから、何か行動しようとしたときに
「これは愛情のある行動なのかどうか」を
軸にして、愛というものを持っていく
ことです。

 

愛とは自分の良心だと感じます。

 

目をつぶって自分に問えば、
「自分に愛があるな」とか
「愛がないな」といった良心です。

 

もって生まれた
「これをやったらダメだよね」とか
「悪口言ったら傷つくよね」といった
至ってシンプルなことです。

 

愛を疎かにして、稼ぐことにフォーカスを
してしまうと頑張れば頑張るほど失敗して
しまいます。

 

世の中全体も「愛と調和」へと急速に
変化しているので、時代の波に
乗り遅れないことですね。

 

そのためには、まず行動して
みることです。

 

自分で自分の選んだ道を歩んでいくので、
当然失敗もあります。

 

失敗から学ぶということは、とても
重要であると感じています。

 

日本人は失敗の経験を忘れようとする
風潮が多いように感じます。

 

会社の中でも、失敗の経験は語らず、
すぐに忘れて見ないことにします。

 

消し去ってなかったことにする。

 

これが問題です。

 

失敗の経験は成功の経験と同じくらい
ものすごく重要な財産です。

 

これを活かさないと、同じような失敗を
繰り返してしまいます。

 

前に進まない状況となってしまいます。

 

結局最終的にどうするかを決めるのは
自分自身の意思なのだという事を
肝に銘じなくてはなりません。

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