スピリチュアル

潜在意識を意識すると現実が変ります

私は子供の頃、親や学校の先生から
「お前は何をやっても駄目だ」と
よく言われました。

 

自分は何も出来ないと刷り込まれ、
何をするにも自信が持てない状況でした。

 

頭の中では、わかっているのだけど、
前に進めないもどかしさ。

 

それは、潜在意識に浸透していたからです。

 

人は、一日中無意識に自分と
対話をしているといわれます。

 

簡単にいうと頭の中で、
独り言を呟いている感じですかね

 

これがよく言われる思考です。

 

1日にだいたい4万から5万回呟いていると
いわれます。

 

その70%の部分が、ネガティブなことを
いっているんですね。

 

例えば、仕事でミスをして怒鳴られ、
悔しくてずっとそのことを思い続け
「お前が無能だろバカ」とか
「老害は口出しするな」といったことを
仕事しながら呟いているわけです。

 

その結果、仕事にも身が入らないので、
また、別のミスをして怒られる。

 

もう、負のスパイラルです。

 

それで「俺は何をやっても駄目だな」と
否定的なことを繰り返し無意識で
言っているのは、更に自ら自信を
無くすことをしているといえます。

 

こんなことを四六時中寝るまで、
私たちは毎日自分と対話していると思うと
恐ろしい。

 

だから、多くのサラリーマンが、
病気になるのもわかります。

 

では、どうすればいいのか?

 

それは、アファメーションをすることです。

 

テレビで茂木健一郎さんが言った事で、
知っている人も多いですよね。

 

簡単にいうと自分自身に対する
ポジティブになる声掛けです。

 

「嬉しい」とか「楽しい」と
いったことです。

 

松岡修三さんが、自分を鼓舞するように
発している感じをイメージすると
わかりやすいです。

 

アファメーションを繰り返していくと、
潜在意識の変化が起きました。

 

行動も変わり、起きる出来事も
変化していきます。

 

そうしますと、すこしづつ変化が現れ、
行動が変ります。

人はネガティブなことを思うと
ネガティブな出来事を引き寄せます。

 

それは、思考そのものが言葉であると
いわれるからです。

 

意識的にポジティブなことを発していれば、
思考が変り、行動も変わってきます。

 

効果的なのは、朝起きて晴れていれば
日差しを浴びて行ったり、
リラックスした状態で寝る前に
やるのがいいとされています

 

私もこの考えを取り入れてから、
だいぶ精神的に楽になりました。

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