マインドセット

「愛と調和」の精神で生きる!!

これまで日本の社会は「服従しろ!
型にはまれ!疑問をもつな!思考するな!
権威に逆らうな!手を動かせ!」といった
論理で成り立っていました。

 

いびつな学校教育によって画一的な国民を
作り、集団生活のルールという建前の元で
国家に従順な奴隷を養成するのが目的です。

 

なので、学校は不条理を叩き込む所であるといえます。

 

つまり、どんな理不尽なことをされても、
上が決めたことには絶対逆らわないという
躾をする所だったんですね。

 

その代表的なものが競争意識です。

 

私たちは生まれながらに競争社会の洗脳を
受けています。

 

例えば「勝ち組だの負け組だの」といって
メディアに煽られ、振り回されてきました。

 

そもそも競争なんてものは存在しないし、
「勝たなきゃいけない」という価値観は
そう思わされていたにすぎないという
ことです。

 

これを真に受けて自分は勝ち組だと
思い込んで、SNSでマウントを取っている
人がいますが、本当の真実を知らない私たち
一般国民は「負け組」です。

 

だから、争いごとは本来不要なんです。
競争だけしていては、疲れてしまいます。

 

それは、うつ病や自殺者の増加が物語って
います。

 

「愛と調和」の時代に移行している

新型肺炎の影響によって、意識の変化を感じます。

 

覚醒した人は、全く別の世界で別の事を
する様な新たなパラレルを体験しています。

 

例えば、同じ日本人同士が罵り合いを
している場合ではなく、お互いが認め合い、
許し合い、助け合う。

 

譲り合ったり、時には引いたりと
肩の力抜いて生きていくことが大切であると
気づき行動をしています。

 

つまり、心豊な人が輝ける「愛と調和」の
時代に移行しているということです。

 

リモートワークが定着してきて、
人が密集する場所にあまり行かなくなった
ことから、「おしゃれしてブランド物の
服ではなく普段着でよい」という風潮が
強まっています。

 

また、これまで都心部を中心とした生活から
どちらかというと「森の中に住みたい」と
いうような郊外型、田舎暮らしを志向する
スタイルが重要視されてきています。

 

今まで散々競争させられてきたのだから、
世界が大きく変われる可能性がある今こそ、
自分の感情を落ち着けて、いがみ合ってきた
相手より先に手を差し出し、手を取り合う
時じゃないのかなと思います。

 

時代は原点回帰に向かっている

私たちの祖先である縄文人は、自分の
得意な事、出来ることで、人の為に働いて
いました。

 

そして、宇宙、自然と調和していました。
だから、1500年間争いが無かったといわれています。

 

この「調和」する事や「虫の声を美しいと
思う感性」「人の為に動く性格」といった
特徴をもつ遺伝子が「YAP遺伝子」と呼ばれ
ています。

 

これをもっている民族で特に多いのが、
日本人です。

 

縄文時代は国をまとめる「リーダー」的な
存在はいたものの、「地位・階級」や
「権力」などの「各差」はなく、調和して
いました。

 

それがわかる理由として、集落に溝や塀など
区分していた痕跡が無いこと・特別大きな
お墓が無く、お墓に差が無いことからそう
推測されます。

 

「権力」「地位・階級」「お金」が生まれ、
一部の人間が独占する時代へと始まったのが
弥生時代からです。

 

まとめ

縄文時代のように、認め合い・許し合い・
全ての存在と調和する心で、現代の新しい
テクノロジーをうまく使えば個人が自由に
生きる社会が実現出来ると思います。

 

自然と共存して争いもなかった縄文時代が、
日本人の本来の姿を見ることができますよね。

 

毎日気が滅入る暗いニュースばっかり
ですが、感謝の気持ちを持って前向きに
生きていきませんか。

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