【悲報】他人を批判していては幸せになれません




現在、日本は荒んでいます。

終身雇用の崩壊、後継者不足による中小企業の廃業。

国民の声を無視した消費税の増税によって生活が困窮。

また、外国人労働者の流入やAIによって、単純作業の仕事が無くなると予想されています。

そんな将来の不安から、自分の常識だけが正しいと思い込んで、それ以外はすべて間違っていると判断し、些細なことですぐに怒り、お互いに傷つけあって疲弊しています。

これは裏を返せば、「恐怖」と「諦め」そして「将来に対する不安や強い怒り」が背景にあり「もう何とかしてくれ!」といった「魂の叫び」のような気持ちが隠れていると感じます。

今の日本では、このような負の感情が溢れかえっています。

つまり、私たちは潜在意識までも書き換えられてしまっている状態なわけです。

これまでも、負の感情が蔓延したことによって、多くの悲劇を生んできました。

例えば、小さな争いや偏見が差別や迫害となり、やがて虐殺、戦争へとエスカレートし、人間を間違った方向に走らせた歴史があります。

人は病んでいたり、悩んでいたりと苦しみの中にあるときに、他人を攻撃したりしてしまいます。

誰でも「冷静に真実を見ることが出来るようになりたい」と思っているはず・・・

あなたも、そうだと思う。

では、どうすればいいのか。

それは、人と比較して批判をするのではなく自分軸で生きることです。

主観的になりますが、私の考えを紹介していきます。

人を批判するのは思考停止状態だからです

YouTubeの動画で気にくわないからといって、コメント欄に批判する人たちがいます。

偽名を使て一方的に誹謗中傷するのは余りにも大人げない。

ムカつくのであれば、ただ見なければいいだけ。

私は相性が合わないと判断した動画は、一切見ないようにしています。

それにしても、別に直接被害を受けたわけでもないのに、ホント世の中ストレスを抱えている人が如何に多いかがよくわかる。

他人を蹴落として自分が優位になるわけでもないのに、クレームを言う連中は人の不幸に群がる。

そのため、メディアの金儲けに利用されてしまうわけです。

人間は優越感や不安感に駆られると、購買意欲が高まる傾向にあります。

例えば、芸能人が薬物や不倫をやって失脚していく姿を見ると「こいつバカだな」となぜか優位に立った気分になりませんか?

人の不幸は密の味とはよく言ったものです。

でも、一般庶民は自分が少し偉くなったと勘違いして、いつもはコンビニのおにぎりで昼食を済ませているのに、今日は特別に1,500円の定食を食べちゃたりするわけです。

また、ある時は普通に生活していくうえでは全く関係のない凶悪な事件をあえて取り上げることによって不安感を煽ります。

人は本能的に「自分でなくてよかった」と優越感に似た感情を得ることによって浪費をしてしまいます。

残虐な話題を取り上げている番組にスポンサーがつくのは、この心理を利用して購買意欲を掻き立てることが狙い目。

なので、誹謗中傷をするということは「私は将来の目標も叶えたい夢も希望も何もない。今を一生懸命に生きることもできないダメ人間です」と自ら公言しているようなもの。

そんなダメ人間が一生懸命やっている人間に対して、寄ってたかって文句を言うのは、ほんと恥の上塗りです。

これを理解すると、恥ずかしくて絶対できないですよね。

『人を呪わば穴二つ』ってことわざがあって、要は他人を陥れようとすれば必ず自分にも悪いことが起きるということ。

だから、あなたが幸せになりたければ、人を批判してはいけないんです。

怒ってばかりいると幸せになれない

「人生の苦しみのほとんどは、人間関係から生まれる」と心理学者のアドラーも述べています。

あなたの周りにも、いつもイライラさせて怒りたくなるような人っていませんか?

例えば、ジャイアンみたいに横柄な態度で無理難題を押し付けてくる上司、人の悪口を言うばかりでやさしさの欠片もない女子社員、いつも理屈ばかり言って人の足を引っ張るだけの仕事ができない後輩と色々といると思う。

そんなムカつく奴らと一緒にいるだけで、本当にイライラとしてきますよね。

イライラの原因は、相手と同じレベルでいるから腹も立つわけです。

人を攻撃したり、平気で迷惑をかける人間というのは精神レベルが低いので、いずれ不幸な人生を送っている傾向があります。

そんな人間にムカついて同じようなことをしてしまっては、自分もその同じレベルに落ちて不幸になってしまいます。

言い争ったところであなたには何のメリットもない。

むしろ、人生の失敗例を見せてくれていると思い、反面教師として捉えたほうがいいです。

でも、ムカつく奴の相手をにしても無駄なのはわかるけど、やっぱり怒りが収まらない気持ちはよくわかります。

「罪を憎んで人を憎まず」なんて聖人君子みたいなことは言わないけど、記憶から忘れることってできませんか。

例えば、食事中のご飯に寄ってきたハエを叩き落とせなくても、振り払ってそれで終わりですよね。

わざわざ、食事をやめてハエを追い回すなんてことはまずしないと思う。

それと同じで、ムカつく人間をハエぐらいに思っていれば、大して怒りもこみ上げてこないはず。

言葉は悪いけど、そのような連中は勝手に自滅していくので相手にするだけ無駄。

ねたみ、嫉妬、憎しみ、うらみといったものは、自分の波動を下げてしまい、悪いものをどんどんと引き寄せてしまいます。

人間誰しも怒ることはあるけど、それは眠たくなったら寝るのと同じ本能みないな感情だから仕方がないこと。

それに対して、ねたみ、嫉妬、憎しみ、うらみといったものは、感情ではなく思考が作り出したものなんです。

つまり、考え方次第でいくらでも変えることができるということです。

意識的に波動を上げていけば自ずと悪い出来事を回避できるし、仮に起きたとしても冷静に対応することができます。

なので、常日頃から笑ったり、喜んだり、感謝したりといった『ポジティブ思考』で生きていけば悪いものは寄ってきません。

そうはいっても、不幸に見舞われることもあります。

波動を下げる原因は、不安や心配によるものからです。

逆にいい人過ぎて必要以上の親切心になるのも良くありません。

要は「何とかなるさ」ぐらいの大らかな考えが必要。

成功者の人たちは、捉え方は違うけど総じて同じことを言っています。

多分幸せになるための答えなんだと思っています。

私も自己洗脳をすることによって、「自分は運がいい」と思っていたら、周りの人や物がシンクロしてすべてがタイミングよく人生が周りだしました。

ちなみに、ポジティブ思考のキッカケを作ってくれたのがこちらになります。
マインドチェンジプログラム

『引き寄せの法則』を理解する

その反対で貧乏であったり不幸であったりする人というのは、いつも悲観的な考えをすることがクセになってている可能性が高い。

ネガティブ思考のままでいると、中々負のスパイラルから抜け出すことができません。

このような人たちは不幸癖が付いているともいえます。

私も人生のどん底を味わった経験から言えるのですが、心の持ちようはホントに大事。

ポジティブ思考で生きていこうと実践をしていき、少しずつタイミングが重なり自分の周りをまわるように運もよくなってきている。

あなたも他人を気にして批判をするのではなく、自分の波動を上げて面倒な人間を寄せ付けないようなレベルまで精神の進化をしませんか。

人間は元をたどれば粒子の集まりでできています。

その粒子が一定の振動数で人間の形を作っています。

そして、この宇宙にあるすべてのものが粒子でできている。

だから、波動が上がれば高次元とつながり健康で幸せになれます。

逆に波動が下がれば低次元のものを引き寄せてしまい悪いことが起きたりして不幸になってしまいます。

この考えが『引き寄せの法則』といいます。

『引き寄せの法則』をちゃんと理解するとあなたの人生も幸せに生きることができます。

「類は友を呼ぶ」といいますが、波動が上がれば波動の高い人があなたの周りに集まり自然と精神レベルが低い人間は寄り付かなくなります。

まとめ

他人を批判していては幸せになれないことを主観的になりますが、実体験を交えて紹介しました。

生きていれば、人から批判をされたり、根も葉もない噂を流されたりといった嫌な目にあう事もあると思う。

そういう時は仕方がないけど、自分から率先して人が嫌われるようなことをしてはいけません。

勝手に誰かがあなたの事を嫌っているだけなんです。

「嫌い」というエネルギーに反応して「嫌い」のエネルギーで反撃しても無意味です。

なぜなら、あなたの波動が同じ波動のものを引き寄せるからです。

負のエネルギーは、同じ負のエネルギーを呼びますので、恐れや不安、競争、憎しみといった争いの絶えない人生となってしまいます。

この状態にいるうちは、どんなことをしても、あなたは幸せになることができません。

そうではなくて、気持ちをリラックスして、楽に緩めることによって人間関係の不調和から抜けれます。

「ま~いいか」と思うぐらいに考えて下さい。

そうすれば、あなたの人生が、どんどん軽やかになりますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です