就職氷河期世代が地獄をみないために今すべきこととは?




私は1971年(昭和46年)生まれなので、就職氷河期世代に該当します。

就職氷河期の時期はリストラや会社が倒産したりと転職を余儀なくされ、正規採用で入った先はどれもブラック企業ばかりでした。

そのため、生活が安定しないでいた。

結婚を意識した時期もあったけど、将来を考え諦めました。

理由は、終身雇用が完全に崩壊され、退職金と年金によって老後を悠々自適に過ごすといった人生設計は、不可能である現実を叩きつけられたからです。

自分もどうなるのかわからないというのに、家族を養うなんて考えられない。

下流老人になるだけです。

足を止めてうずくまっても、時間の流れは止めてはくれません。

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされても、歯を食いしばって生きていかなければいけません。

これから生きていくうえで、就職氷河期世代が地獄をみないためにどうすればいいか。

主観的になりますが、私の考えを紹介していきます。

新しい働き方を考える

私たちはこれまで、会社に就職して働くことが当たり前と刷り込まれてきました。

その原因は、義務教育によるものです。

つまり、義務教育は工業社会を回す為の量産型ロボットを製造する場所であって、奴隷工場に過ぎなかった。

当たり前と思っていた仕事が、貴重な生命時間を浪費していたという現実。

サラリーマンは、国の思うとおりに搾取され続けています。

働く=就職するという考え方自体が短絡的です。

昭和時代の戦前じゃないんだから、もっとたくさんの選択肢があるということ。

例えば、現在はインターネットの環境とパソコンを使えば、自宅にいながら収入を得ることができます。

だいたい「労働することが素晴らしい」何てことを言っていること自体が古い。

これからは、AIやロボットが働いてくれるんだから、なんで人間がわざわざ労働をしなくちゃいけないのか。

いまだにそんなことを言っているのは、昭和時代の常識です。

その常識を振りかざし、個性を持つことがおかしいという世の中にしているのは、個性のないサラリーマンを増産したいからです。

国は会社員が増えないと税収を稼ぐことができません。

みんな個性的で自営業者になってしまうと、国が困るからです。

だから、今頃になって就職氷河期の支援を言い出しているわけです。

常に人手不足で悩んでいる介護・建築・運送といった業種に就職氷河期世代をぶちこみ、年金負担層を増やすのが目的。

これは、「就職氷河期世代に対して対策をしましたよ」というポーズを作ってアピールしたいだけに過ぎない。

そうすると、この期に及んで就職しようとしない人に対しては、生活保護すらも打ち切る可能性も出てきます。

そこで、「プログラミングの知識をつけて生き残ろう」なんてYouTubeで言っている奴がいるけど、これは単に奴隷としてのスキルに過ぎず、何も対策をしなければ多くの人が不安定な働き方に追いやられていくだけなんです。

これからの時代を生き抜くためには、努力した者でも知識がある者ではなく、変化に対応できる者だけ。

一部の人は、搾取の構造に気づき始め、洗脳から抜け出す事に成功している。

それが、国や会社に頼らない独りで稼ぐスキルです。

マインドを整える

一見すると、独り家でパソコンを使って仕事をするのは、楽そうに見えるかもしれません。

確かに束縛されずに自由だけど、会社員と違って、今日も明日も明後日も来週も来月も来年も予定がないので、孤独に耐えきれずに挫折してしまう人が多い。

そこで必要になってくるのが、独りで稼ぐというマインドセットです。

私自身が身をもって体験しました。

「簡単に稼げる」と信じて、30万円したアフェリエイトの高額塾に入ってみたものの、途中で心が折れてしまいました。

その塾では、季節のイベント記事を量産して、広告料を稼ぐといった手法を教えていました。

例えば、花火やクリスマスツリーといったイベントをランキング形式で紹介するといったものです。

興味のない記事を書くことが次第に苦痛となり、全く稼ぐことができない状況でしたので、失ったお金と時間を考えて、うつ状態になってしまいました。

私は高額塾で失敗して、一歩前に踏み出すことが怖くなっていました。

そんな八方塞がりの状況から救ってくれたのがこちらです。
マインドチェンジプログラム

物事には順序というものがあります。

この順序を無視して行うと、必ず失敗をします。

独りで稼ぐという本質を理解しないと何を学んだとしてもダメなんです。

私の失敗が良い例です。

そこで『マインドチェンジプログラム』から得たものは以下になります。

学んで得たもの
  1. 自分を受け入れることができた
  2. 競争意識がなくなった
  3. 全ての出来事に感謝が芽生えた

これらを得ることによって、ストレスが軽減し心が穏やかになりました。

そうしますと、心に余裕が生まれ、今まで目に見えなかったことに気づくことができるようになり、周りの環境も変わりました。

例えば、冬の寒い日仕事を終えてバスで帰宅途中の話しとします。

ちょうどその日は道路工事をやっていて、片側通行をしているので渋滞をしていました。

その時、あなたならどう思いますか?

早く家に帰ってゆっくりしたいのに、「なにやっているんだよ」と舌打ちをしてイライラしてしまうのではないでしょうか。

でも、心に余裕が持てるようになると相手の立場になって考えることができるようになるので「こんな寒いのに1日中外で働いて大変だなぁ」という気持ちになります。

だから、交通誘導で旗を振っている人を見ても、「トイレに行きたくなったらどうするんだろう」とか「家に帰って風呂に入っても、身体の芯まで冷えているから中々温かくならないだろう」って目に入った光景一つで、色々と想像することができるんです。

このリラックスした状態は、独りでネットを使って仕事をするには必須となります。

独りでネットを使って仕事をするということは、サラリーマンと違って思考力が求められているからです。

これからは、情報を共有する時代です。

あなたがこれまで体験した経験が情報となり、大きな財産となります。

しかし、得るものがあれば当然失うものもあります。

それは、孤独になるということです。

覚醒すると世間一般の人たちとは、価値観が合わなくなります。

この世界が「嘘にまみれた仮想世界」であることに気づくと、新聞やテレビの情報を見るのがバカらしくなるからです。

例えば、2019年はラグビーが盛り上がりましたが、私は全く興味が湧きませんでした。

ラグビーは「みんなで協力して、困難に打ち勝つ」といったサラリーマンに向けたコンテンツだからです。

自宅でネットを使って独りで稼ぐ場合、このような考えは邪魔です。

あなたは、彼らを応援したところで、生活がよくなりましたか?

よくならないですよね。

政府は高年齢者雇用安定法改正案を2020年の通常国会で、現行65歳まで義務付けている雇用を70歳までにして、年金支給開始年齢の引き上げを目指しています。

要は「70歳まで自分で何とかしてね。面倒はみないよ」と言っているわけです。

今この瞬間に決断をしなければ、一生這い上がることができない地獄を味わうことになってしまう恐れがあります。

縁もゆかりもない赤の他人を応援するのではなく、自分に応援しませんか。

人生いつどうなるかわからない

先日、かつて勤めていた会社の先輩が亡くなりました。

死因は「肝臓がん」52歳でした。

私が最初に就職した会社でしたので、25年以上前のことになります。

会社は自動車の販売会社だったのですが、当時はバブル全盛期で職場も活気があり、横のつながりが強く、先輩たちと夜は飲み歩き、休日はスキーに行ったり、ボーリングをしたりと印象深い会社でした。

その当時は「パワハラ」も「セクハラ」も「アルハラ」もない時代だったので、先輩に誘われたら必ず飲みに行く、休日の行事も絶対参加が当たり前でした。

色々と面倒を見てくれた先輩が今回亡くなったSさんです。

Sさんはとにかくお酒が大好きで、その中でもビールであれば底なしに飲みます。

酔い方も、突然目がすわって絡んでくるので何をしでかすかわからない。

酔って電車を乗り過ごすなんてことがよくあり、遅刻もしょっちゅうだった。

そんなSさんを職場では「早死にするぞ」と心配していました。

でも、Sさんはお酒をやめることができなかった。

色々危なっかしかったSさんが、とうとう問題を起こしてしまいます。

その時、48歳。

「飲酒運転」で警察に捕まり、免許をはく奪されてしまったのです。

当然会社にもバレて、懲戒解雇になりました。

その後、周囲の手助けもあって再就職するのも束の間、肝臓がんであることがわかって入院するもすぐに亡くなってしまいました。

この報せを聞いて、悲しくて悲しくて仕方がなく、ショックを受けました。

それと同時に、「残された奥さんとお子さん二人、家のローンも残っているのにどうするんだよ」と申し訳ないのですが怒りさえわいてきた。

自分は好きなことやって、死んだからいいかもしれない。

でも、こんな死に方をして絶対後悔してるって思ったんです。

Sさんの人生だから、本当のところはどうかわからないけど、自分なら絶対後悔する。

だから「人生明日はどうなるかわからない、後悔のない毎日を過ごそう」と心の底から思いました。

45歳過ぎると、急に「死」が身近に感じます。

親も老いてくるし、喪中のハガキも多くなる。

何より自分の体力の衰えを感じ、無理がきかなくなります。

だからこそ、やりたいことをやる。

やりたいことを後回しにしない。

好きなところに行く。親孝行する。

そのためには「お金」がいります。

色々言い訳をせずに、お金が入ってくる道筋を自分で作る。

しかし、ほとんどの人が目先の利益をただ追いかけるだけなので、本質を学びません。

大した実績がない自称コンサルが言う「稼ぐが勝ちだ!とにかく頑張れ・気合いだ!」を信じると間違いなく失敗します。

ネットが普及した現在は昔と比べ格段に情報を得られる状況なんだけど、そこで本物と偽物の見極める力が非常に大事となってきます。

まずは、自らが今の状況を知ることから始めるべき。

それがあなたに『マインドチェンジプログラム』を紹介している理由です。

まとめ

私たちは物心ついた時から競争をさせられてきました。

特に団塊ジュニアは人数が多いので、高校・大学と進学するのに苦労しました。

ようやく社会人になって落ち着けると思ったら、バブル経済が崩壊して就職難となり、正社員になることができずに苦渋を舐めた人も多いです。

辛うじて正社員になった人も、デフレで給料が上がらず45歳早期退職とはしごをはずされ、挙句の果てには70歳まで働けという始末。

そんな私たちを『ロスジェネ世代』というように、多くのことを得られずに歳を重ねてしまいました。

あなたは一生このままでいいんですか?

私は嫌です。

でも、世間ではそんな私たちに対して、「ガマンして頑張っていれば、努力は必ず報われる」といいます。

これは嘘です。

ただ、やみくもに頑張っても報われることはありません。

例えば、小学生の男の子が冬でも寒いのをガマンして半袖半ズボンで登校しても、無知な先生に褒められるだけといった無駄な努力に終わってしまいます。

では、どうすればよいのか。

それが令和の時代に合わせた独りで稼ぐというマインドセットを学ぶことなんです。

でも、購入にためらう気持ちもよくわかります。

私はアフェリエイトの失敗から、「まだ、教材を手にするのは早い」と自分で勝手に決めつけて、自己投資に躊躇していました。

けれども、そんな悠長なことを考えている状況ではありませんでしたので、ビビりながら購入をしました。

その結果、マインドが整ったことによって、アフェリエイトで報酬が得ることができました。

このことが何よりも嬉しかった。

「自分を信じて諦めないで継続してきてよかった」と、心から思えた瞬間でもありました。

40代になると、人生の酸いも甘いも経験してきているので、ただ真面目なだけでは幸せになれないことはあなたも感じていると思う。

その為には、ある程度のずる賢さが必要です。

人より優位に立つには、情報を得ることです。

あなたにも、これから訪れる危機的状況から、心が押しつぶされないために、学んでもらいたいです。
マインドチェンジプログラム

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