婚活難民の一番の原因は自己肯定感が低いからです




私は婚活を3年間取り組んできましたが、結婚できずに今に至ります。

このままいけば、老後はひとり。

恐怖からくる焦りによって、とにかく「早く結婚したい」という気持ちでいっぱいでした。

婚活に関するものは、可能な限り何でも取り組みました。

取り組んだものとして、社会人サークル、mixiのオフ会、お見合いパーティー、婚活サイト、恋愛商材の購入、恋愛のコミュニティに参加、結婚相談所です。

心が整っていない状況だったので、何をやっても空回りして時間とお金を浪費をしてしまいました。

「なぜ、失敗したのか」冷静になった今では、よくわかます。

私の失敗談を反面教師として、婚活で苦労している方の参考になれば幸いです。

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婚活に失敗した理由

自己肯定感が低かった

結論を先にいえば、失敗した一番の理由は、自己肯定感が低かったからです。

私は、低身長、低学歴、低収入と婚活市場においては、低スペックに該当します。
そのため、自分を受け入れることができずに自信がありませんでした。

低身長、低学歴、低収入であることが恥ずかしいという気持ちが常にあり、卑屈になっていました。

自分のことが好きではないので、当然相手を満足させることはできません。

表面上取り繕って最初上手くいっても、次第にメッキが剥がれ、ダメになるパターンの繰り返しでした。

当時は、なりふり構わず猛進していたので、思考停止状態。

心に余裕がなかった。

現在、苦戦している人は私と同じく、自分を受け入れることができていないと思うので、自己肯定感を高めることに関する本を読んだり、セミナーに参加して学んだ方がいいですね。

一見すると遠回りのように見えますが、自己肯定感を改善しないと人生が好転しないので、オススメです。

ケチだったから

初デートで、お茶代を1円単位まで計算して割り勘にするほどではないですが、ケチでした。

例えば、食事をして会計をすまし、女性が財布を出してお金を出すことをいつも期待していました。

婚活は、ただでさえ色々と出費がかさみます。

収入に余裕があれば問題ないですが、私の場合、貯金を切り崩して活動していたので、カツカツ状態でした。

なので、例えポーズでも財布からお金を出す意思表示をしてくれると、次回のデートにつながりますし、なかった場合はフェードアウトしていました。

この時点で、気持ちが萎えてしまうんですよね。

当時は、先に与えるというGiveの精神が全くなかったので、全額出すことにもったいないという気持ちが常にありました。

見返りを求めていましたので、無意識に自分では気づかない雰囲気を出していたのは間違いないです。

女性にしてみたら、頼りなく見えるのでしょうね。

どっしりと構えた男らしさを女性は求めますので、器の小っちゃい男はモテないのは当然だと思っています。

妥協することができなかった

低スペックの私でも、恋愛商材の情報によって、ペアーズやユーブライドといった婚活サイトでマッチングができるようになりました。

モテなかった男が急に出会いが増え、結婚相談所において、交際に発展することができました。

しかし、結婚前提の返事をする際に、悩んでしまいます。

本来、婚活はお互いに条件をすり合わせて、妥協できる人と結婚。

頭ではわかっていても、やはり妥協して結婚するということに対して、どうしても納得することができなかった。

「そこが子どもなんだよ」と言われればそれまでなんですが、見栄と世間体を気にして結婚したとしても、果たして上手くやっていけるのかと躊躇してしまったんです。

自ら歩み寄って関係性を深めていくのが男の役目なのに、リスクを恐れて逃げてしまった。

要は自分のことしか考えていませんでした。

まとめ

私の婚活における失敗談を紹介しました。

婚活は1年やって成果が出ないと、正常に保とうと努力していても、周囲からの「まだ、結婚しないの」と言った何気ない言葉に反応して、気持ちが焦ってしまいがちです。

結婚できない自分が劣っていると、自暴自棄になってしまう。

このメンタルだと何をやってもダメなんですよね。心が弱っているので、正常な判断ができないんです。

やればやるほど深みにハマってしまいます。

婚活を辞めたことによって、自分と対話することができ、失敗した理由がわかりました。

結婚するもしないも人それぞれなので、余り深く考えずに身を任せる方が幸せだと感じます。

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