超格差社会で生きていくために自己投資が必要な理由とは?




副業解禁、終身雇用の崩壊、年金の破綻、45歳以上早期退職、外国人労働者の大量受け入れといった背景から、私たち中高年が当たり前として持っていた昭和的価値観が崩壊しつつあります。

簡単にいえば、自分の生活は自分で守らなければいけないという自己責任時代に完全に移行したとえます。

でも、世間では、知ったところで何の特にもならない芸能人のスキャンダルに翻弄され、働き方改革で残業時間が減ったのにも関わらず、会社の愚痴を言って飲み歩き憂さを晴らす始末。

人それぞれなので、それがいいとか悪いとか言うつもりはないですが、世の中を悲観して他者批判をし続けるか、貧困に陥らないために自己投資をするか、この選択を決断する分岐点が今だと感じています。

そこで、「なぜ自己投資をしなければいけないのか」ということを私の体験からご紹介していきます。

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残酷な世の中の仕組みを理解する

結論から先にいうと、世の中の仕組みがどうなっているのかをまず知ることが必要であるということです。

社会のルールはすべて頭の良い人たちの都合のいいように作られています。

都合が悪いところは、あえてわかりづらくなっており、その仕組みを理解している賢い人間が上手く利用しているのが現状です。

つまり、この世の中は常に誰かがトランプのババ抜きのように損な役割を担うことによって、成立しているということ。

知識がない人間は一生ババを掴まされ続ける。要はカモにされるということですね。

身近な例えで、会社の職場においても同じことがいえます。

「社員みんな仲が良く明るい職場です」ってフレーズは求人広告でよく見ますが、みんな仲が良いということはあり得ず、どんな職場でも程度の差はあれど、パワハラがあります。

そのようなことを言っている人は、職場の雰囲気に気が付かない頭がお花畑状態か、パワハラをしている当事者です。

パワハラ上司に被害を受けている人がいるから、他の社員はストレスを抱えずに仕事ができるわけです。

すべて、犠牲の上で成り立っている!!

受けい入れることは出来ないけど、これが現実です。このようなことは、学校では教えてはくれません。

学校を卒業したら、自らお金を出して学ぶ必要があります。

私も恥ずかしながら、このことに気づいたのが自己投資の学びによってでした。

自分が無知であることを知る

自分が何もわかっていない無知であるということを素直に認める必要がありますね。

私も含めて多くの人は、就職した後は仕事に追われ、本を読んだりして学ばないので、物事を何も知らないということに気付かない。

そもそも、自分が無知であるという発想が無い。

私たちは意図的に自ら身銭を切って学ぶという行為を出来ないように仕向けられています。

搾取する側にしてみたら、知識をつけられては困るからです。

例えば、自己投資をする人に対して「洗脳された意識高い系の勘違いバカ」とか「カモにされた情弱」といった内容をネットの掲示板などを使って情報を拡散します。

それによって、自己投資をして学ぶという行為が恥ずかしいことと植え付けられ、大半の人は「何とかなるだろう」と思いこんで何もしないわけです。

成功者は読書家

でも、どうにかして今の現状を変えたいと強く願う人は、周りが何といおうと自己投資をしますね。自分もその1人です。

ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾスといった大富豪は無類の読書家として知られています。

しかも、成功する前から本を読み続けていたと知ってからは、経済、金融、哲学、伝記、自己啓発、心理学、といった興味のある本を片っ端から読む癖を付けています。

知識が増えるというのは、視野が広がり充実して楽しいですよ。

単純な動機からですが、これらの本を読んで感じた事は、夢を見て努力すれば願望が実現するということ。

つまり、一般の人たちが「無理、無駄、無意味」としていることを成功者たちは黙々と続けているとわかったことは大きいですね。

まとめ

副業解禁、終身雇用の崩壊、年金の破綻、45歳以上早期退職、外国人労働者の大量受け入れといった時代が訪れることによって、今よりもっと格差が広がるといわれています。

そんな時代に、余裕を決め込んで生活をしていたら足元がすくわれると思い、自己投資の重要性を紹介しました。

読書とかして学んでいくと、今の世の中がとんでもなくおかしな状態だと気付くはず。

それに反して、学びが深まるほど周囲との距離は広がっていきます。
なので、孤独になる事を恐れてはダメです。

悔いの残らない人生にするために、自分を信じて行動しましょう。

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