ロスジェネ世代必見!! 中高年引きこもりを恐れてはいけない理由とは?




元号が令和に変わってから、終身雇用の崩壊、45歳以上早期退職といった暗いニュースが立て続けに流れ、中高年にとってこれまで理想として刷り込まれてきた『サザエさん』や『クレヨンしんちゃん』のような普通の生活が難しくなってきている。

会社の都合によるリストラや倒産、パワハラなどによる劣悪な環境から精神が疲弊し、退職して引きこもりになってしまう人も増えていると言われます。

 

私たち中高年の人達は今の生活を死守するために、身も心もボロボロになりながらもガマンしているのが現状。

 

それと同時に、会社を辞めてハローワークで仕事を探しても、見るからにブラック企業ばかりで満足のいく求人がなく、再就職出来ずに引きこもりになってしまう恐怖から、思考停止状態になっている人が多い。

そんな八方塞がりの状況で悩んでいる同世代の人達に向けて、私の体験をご紹介していきます。

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世間の目は気にするな!!

ロスジェネ世代でも特に、昭和46年から49年に生まれた団塊ジュニアと呼ばれる私たちの世代は、高校・大学受験、就職、出世、婚活と常に競争をされてきました。

人数が多いため、人と変わった行動をすると目立ってしまい、それで目の敵にされ、仲間外れにされる恐怖から人一倍周囲の目を気にしてきたと思う。

例えば、中学の部活は運動部に入らなければいけないという暗黙のルールがあって、周囲に合わせて嫌々参加したという似たような経験は誰もがあるはず。

学校教育で植え付けられた「みんなと同じことをしなければいけない」という恐怖が刷り込まれているので、中々この思考は取り除くことができない。

だから、家で引きこもることが恥ずかしいからと会社に行くのが辛いのに世間体を気にしてガマンしてしまう。

また、引きこもりであったとされることが引き金となって起きる事件があるたびに、社会悪と決めつけるメディア。

 

これらの洗脳によって、選択肢が狭まれ苦しんでいるのが現状だと思う。

 

私もブラックな職場で、精神が病む前に会社を辞めた経験があります。

病気になってしまった場合、当然医療費がかかります。
収入がないので、生活費も苦しくなります。

そうなってしまっては本末転倒なので、「中高年で会社を辞めるなんてバカじゃないか」と言われても自分の健康を最優先にしました。

それは健康であれば何でもできるからです。

ありのままの自分を受け入れる

そうはいっても長い間サラリーマンであった場合、社会のレールから外れることはやはり怖い。

私もそうだったのでその気持ちはよくわかります。

 

まず「脱落してもいいんだ」と受け入れるべきですね。

 

でも、今の世の中は残念なことに、引きこもりやニートでいることが「悪い」と上から目線で勝手に決めつけて攻撃してくる風潮です。

これを回避するために、自分に対して色々と言ってくる人とは徹底的に距離をとり、縁を切ることをおススメします。

人の悩みの大半は人間関係なので、この効果は絶大です。

時代は大きく変わってきている

サラリーマンの副業が解禁され、働き方も変わってきています。

例えば、ホワイトカラーの生産性を向上するRPA(Robotic Process Automation)というパソコンによる入力業務を自動化するシステムが導入され、大幅に人手が不要となってきている。

スーパーやコンビニも今後は無人化され自動化になりつつあります。

また、外国人労働者を受け入れることにより、私たちの働く環境は減っていき、誰もが引きこもりやニートになる可能性があるということです。

 

これからの時代、会社に頼らない生き方が求められていると感じます。

 

インターネットを使って、独りで稼ぐというスタイルが支流になる中、私も取り組んでいますが、パソコンがあれば、家で引きこもっていても生計を立てていくことが可能な時代となったので、悲観せず逆にチャンスだと捉える大らかな心が大事だと思います。

まとめ

中高年の引きこもりについて、実体験を交えてお伝え致しました。

今後、9割の仕事が無くなっていき、必然的にニートや引きこもりになる人は間違いなく増えると思う。

そのうち、ニートや引きこもりが当たり前の時代が来るとも言われてますしね。

今話題となっているベーシックインカムが導入されれば、独身で実家住まいの場合、倹約して質素に生活していけば暮らしていけるので、大らかな心の持ち方が大事だと感じます。

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