『メリー・ポピンズ/リターンズ』で主役を演じるエミリー・ブラントってどんな人?




ミュージカル映画の傑作である『メリー・ポピンズ」の続編にあたる『メリー・ポピンズ/リターンズ』が、2019年2月1日より、公開が決定しました!

主役のメリー・ポピンズを演じるのは、エミリー・ブラントです。

最新作の『クワイエット・プレイス』では、音を出すと恐怖が襲ってくるという新感覚ホラーで評判を呼び、現在、話題作に主演して、注目されている女優さんです。

そこで、エミリー・ブラントの経歴と代表作を紹介していきます。

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この記事を見てわかること
●エミリー・ブラントのプロフィール
●エミリー・ブラントが出演した代表作

『メリー・ポピンズ/リターンズ』とは?

『メリー・ポピンズ』は、1964年(昭和39年)に公開されたディズニーが製作したミュージカル映画です。

第37回アカデミー賞において、主演女優賞はじめとした5部門を受賞するといった輝かしい経歴がある作品。

前回のあらすじを簡単に説明すると、舞台は1910年のロンドン。お手伝いの募集広告が雲の上で暮らしているメリー・ポピンズのもとにも届き、早速、募集をかけたバンクス家を訪ね、お手伝いとして住み込みで一緒に暮らすことになる。そこで繰り広げられる人々の交流を描いたミュージカル。

そして、今回の『メリー・ポピンズ/リターンズ』は、タイトル通り、メリー・ポピンズが20年ぶりに再びバンクス家に現れるという設定です。

予告動画はこちら。↓ ↓ ↓

プロフィールの紹介

生年月日は、1983年(昭和58年)2月23日生まれのイギリス・ロンドン出身です。

身長は171センチ、結婚は2010年に、同じく俳優のジョン・クランシスキーと一緒になります。

2018年公開された『クワイエット・プレイス』においては、夫婦で共演をしています。

女優になった経緯が、子供の頃、吃音症がひどく自信を無くしていた中、学校の演劇で先生からのアドバイスが大きな転機となります。

これまでコンプレックスであった北部訛りを活かした演技をしたことによって、自信を取り戻し、演技に面白さに開眼したとのこと。
引用元:https://www.cinematoday.jp/news/N0024901

 

人は環境によって、良くも悪くもなるんですね。成功する人は努力根性ではなく、不思議な力によって、引き揚げてくれる人がピンチの時に現れるものだと感じます。

代表作の紹介

2003年イギリス映画の『ウォーリアークイン』においてデビューします。

彼女がブレイクしたキッカケが、2006年に出演した『プラダを着た悪魔』。主役のアン・ハサウェイの同僚で、何かとライバル視して、上司のメリル・ストリープに媚を売るしたたかなキャリアウーマンを演じた。

本作によって、ゴールデングローブ賞の助演女優賞にミネートされるなど、ヒステリックで嫌味な女性を好演したことによって演技の面でも評価されました。

アン・ハサウェイとは映画で共演した後も、誕生日に駆け付けるなど仲はとてもいいようですね。

トム・クルーズと共演した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』での出演も記憶に新しい。

『プラダを着た悪魔』のイメージとはあまりにもかけ離れているので、最初観たときはわからなかった。後で知った驚いた次第。

彼女は女戦士という役柄で、初のアクション映画ということから、自らトレーニングを積んで、肉体改造をしたそうですね。

後、彼女が主演した作品を紹介しますね。

ボーダーライン

彼女の役は、メキシコ麻薬カルテルを壊滅させるために、極秘任務に派遣されたFBI捜査官。

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』によって、女戦士のイメージが印象に残るエミリー・ブラントですが、暗い過去を引きづっている雰囲気がいいですね。どんな役でも美しい。

脇を固めるオジサン2人のキャラが濃く際立っていることから、彼女がかすんでしまうという意見もあるけど、芯が強くもどこか華奢で、はかなさを持ったキャラだったからこそ、オジサン2人が引き立っていると思う。

まぁ確かに損な役回りをした感じがして、歯がゆい部分はあるけど、地味ながら彼女の存在は大きく、安定した演技は好きです。

情け容赦ないシリアスなストーリーが展開され、派手さは無いが、暴力による恐怖、それを行使する人間の描写が見事な作品です。

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ガール・オン・ザ・トレイン


彼女の役は、お酒を飲むことによって、現実逃避をする精神的に弱い女性。

冒頭部分から、顔色が青白くて、いかにも老けたなぁと思えるほどやつれた表情が、精神的に疲弊していることを物語っている。

お酒を飲んでは、泣いたり怒ったりして暴れたりするといった情緒不安定な情緒不安定な難しい役を好演しています。

特に、お酒欲しさから生じる手の震えの禁断症状は、心理的に訴えていく演技は見事でした。

アルコール依存症によって、記憶喪失になってしまったというこれまでにない設定が新鮮。

本作は見方を変えれば、、記憶を取り戻して、本当の自分を見つめなおして、心機一転歩もうとする物語でもあります。

ストーリーは、最初、バラバラでわかりづらい面もあるけど、次第に絡み合ってつながっていく感じ。

脚本がしっかりしているので、サスペンス好きであれば納得のいく面白さです。

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まとめ

エミリーブラントのプロフィールと代表作を紹介いたしました。
作品ごとに、まったくイメージが異なる女優さんでもあります。

それだけ、演技の幅があって、なんでもこなせるということ。
なので、次々と話題作に出演して注目をされていることがわかります。

今回演じるメリー・ポピンズのような役はなかったので、また、新たな一面が観れて、ファンとしては嬉しい限りです。

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