『ファンタビ』ティナ役、キャサリン・ウォーターストンってどんな人?




『ファンタビ』の略称でお馴染みとなっている新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が11月23日(金)より公開がされます。

 

ちょっと頼りない主人公・ニュート・スキャマンダーをサポートする勝ち気で気の強いインテリ魔女ティナを演じているのが、キャサリン・ウォーターストン。

 

本作品では、妹役のアリソン・スドルと一緒に花を添えるヒロインとして出演しています。
目鼻立ちが整っていて、いかにも美形って感じがします。

『ファンタビ』と『エイリアン:コヴェナント』と話題作に出演して、知名度が高くなり、今後トップ女優の仲間入りすると期待されます。

 

そこで、キャサリン・ウォーターストンについて、経歴と出演作品について調べてみました。

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こんな人におススメ
●ティナについて確認したい
●キャサリン・ウォーターストンの経歴、出演作品を知りたい

ティナについて解説

ティナの本名は、ポーペンティナ・エスター・ゴールドスタインといいます。

 

生年月日は1901年8月19日生まれ、彼女には妹クイニーがいる。
両親は彼女が幼い時に、龍痘という病気にかかり、亡くなっています。

 

その為、ふたりはお互い助け合って生きてきたので、絆が深い。
クイニーは彼女のことをティナと呼んでいる。

 

ティナは、アメリカ合衆国魔法議会で闇祓いをしていたが、魔法使いを排除しようと活動をしている「新セーレム救世軍」のリーダー・メアリー・ルー・ヘルボーンが、養子であるクリーデンスに対して、虐待している現場を目撃。

 

そこで、止めようとして魔法を使用したことが問題となり、杖所持許可証管理室の職員に左遷させられてしまう。

 

ティナはクイニーと一緒にニューヨークで生活をしていた。そんなある日、ティナは銀行の前で、「魔女狩り」の演説をするメアリーに目が留まる。そこで、スーツケースから逃げた動物を追いかけていたニュート・スキャマンダーと出会います。

 

出会った当初は、反目しあっていたが、次第に惹かれ合う二人だが、ニュートが奥手のせいか、あるいはティナがプライドが高く素直になれないなのか、二人の恋は発展をさせることなく、最後はあっけない別れをしてしまいます。

 

今回の『黒い魔法使いの誕生」においてティナは、闇祓いに復職します。

 

だが、魔法法律執行の仕事に専念するのとは裏腹に探求心旺盛な性格から、まったく関係のない管轄外の調査をするために、ニューヨークを離れて、パリへと向かう。

 

パリに向かった理由は、クリーデンスが生きていていることを知り、彼が自分の意志によってオブスキュラスを生むことに脅威と感じ、窮地に追い込まれている状況から。

 

ティナは自分が持てる能力を用いて、クリーデンスに近づくが彼女の行為は、彼を捕まえようとする別の勢力によって大きな衝突を生むこととなる。

キャサリン・ウォーターストンの経歴

生年月日は、1980年3月3日生まれ、イギリス・ロンドン出身
2018年現在、38歳。

 

正直、30代前半だと思っていたので、意外と歳を重ねていることに驚いた。
身長は180cmと長身ということもあって、モデル体型といった感じですね。

 

イギリスで生まれていますが、両親はアメリカ人になります。
父親は俳優のサム・ウォーターストン。
代表作は『ロー&オーダー』

 

犯罪捜査ドラマの最高傑作と言われた作品。
ジャック・マッコイ役が有名。
全20シーズンある中で、シーズン5から20まで連続出演している。

 

母親はリン・ルイザでモデル。
姉のエリザベスも同じく女優。
兄のグラハムは映画監督をしています。

また、先妻の間に儲けたジェームズ・ウォーターストンも俳優です。
キャサリンとは異母兄弟となります。

 

彼女はいわゆる二世俳優になるのですが、とりわけ日本だと度々不祥事を起こして、よいイメージではないですが、実力でキャリアを重ねてきたので、コネを使ってヘラヘラしている日本の二世タレントとは格が違います。

 

彼女は、名門ニューヨーク大学にて演劇を学んでいます。

 

ハリウッド女優によくみられる、他人を蹴落としてNo.1になるというようなギラギラとした雰囲気がなく、どちらかというとおしとやかで控えめな印象を受ける。

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主演映画の紹介

2004年にテレビ映画『Americana』で女優としてデビューを飾ります。
その他、彼女が出演した映画は以下になります

公開された年 作品名
2007年 フィクサー
2007年 援助交際ハイスクール
2009年 ウッドストックがやってくる!
2012年 コレクター
2014年 インヒアレント・ヴァイス
2015年 スティーブ・ジョブズ
2016年 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
2017年 エイリアン: コヴェナント
2018年 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

この中で、主役を務めた『援助交際ハイスクール』と『エイリアン: コヴェナント』の役柄の解説をしていきます。

『援助交際ハイスクール』

予告動画はこちらになります。↓ ↓ ↓

本作において、初の主演作となっています。
主人公のシャリーは17歳の女子高生という設定だけど、当時彼女の年齢が27歳。
でも、全く違和感がない。

 

シャリーのキャラクターは、容姿は子供っぽいが、中身が大人である。
優等生なんだけど、感情にスイッチが入ると暴走してしまう。

 

男性にとって到底理解不可能な、思春期における女子特有のわけのわかんなさを見事に好演している。そのなかでもっとも魅力とされているのが、惜しげもなく披露した体当たり演技。

『ファンタビ』のイメージとは違うので、一見の価値ありです。

『エイリアン:コヴェナント』

予告動画はこちらになります。↓ ↓ ↓

彼女が演じるのはダニエルズという女性乗務員です。

 

ダニエルズは『エイリアン』シリーズでエレン・リプリー(シガニー・ウィーバー)の母親という設定。

 

リプリーと同じく、タンクトップ姿でエイリアンと格闘する。

 

髪を短髪にして、マッシュルームカットのキャサリン・ウォーターストーンは中性的でまるで少年のようです。

 

リプリーと比べて目立った主人公ではないけど、少し芋臭くて田舎っぽい感じが可愛らしいです。

 

『エイリアン』といえば、「戦うヒロイン」と呼べるくらい女性が強い。

 

そんな、『エイリアン』のイメージを受け継ぐために、頑張りすぎて撮影中、キャサリンは腕を打ってしまい痣ができてしまった。

なので、本編で見られる痣は本物ですよ!

 

ハリウッド映画にありがちなハッピーエンドでないことから、評価がわかれるけど、私としてはとても楽しめました。

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まとめ

キャサリン・ウォーターストンについて色々調べて記事にしてみました。

 

『ファンタビ』でヒロインのティナ役を演じている彼女ですが、後に主人公ニュートの妻になることが原作で明らかにされています。

 

このことから、よきパートナーとして重要な役となるのは明かなので、要注目です。

 

エジソンを題材にした『ザ・カーレント・ウォー』はプロデューサーのセクハラ問題で公開が延期されましたが話題作に次々と出演していることから、目が離せない女優さんだと感じました。

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