続編『トップガン:マーヴェリック』のあらすじを考えてみた!!




『トップガン』は、1986年に日本で公開されるや、大ヒットを記録し、トム・クルーズの熱演によって、イッキに知名度と人気がブレイクした記念碑的な作品です。

 

あれからずっと待ち焦がれていた『トップガン』の続編が制作発表がされ、公開日も決定し、大きな話題を呼んでいます。

 

正式な監督と、一部のキャストも明らかになり、撮影に取り掛かっています。
そんな『トップガン:マーヴェリック』のあらすじ予想をご紹介します。

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続編『トップガン:マーヴェリック』のあらすじを考えてみた

マーヴェリックはトップガンの教官として、後輩の指導にあたっている。
今でも、かつて相棒のグースを事故で死なせてしまったことに負い目を持っている。

 

そんなグースの一人息子を陰ながら支援を続けている。その彼が父と同じ道を歩み、訓練施設へとやってくる。

 

彼はマーベリックを信用せず、最初嫌っているが、次第にマーヴェリックを尊敬するようになり、学んだ技術を活かし腕を磨きます。

 

後、同じく訓練施設にやってきた女性パイロットもマーヴェリックの下で学ぶが、最初かつての彼と同じように勝ち気でプライドが高く2人は衝突をするが、ふとしたことがきっかけで、彼女は尊敬から1人の男として意識するようになる。

 

マーヴェリックも彼女の気持ちを受け入れ、恋に落ちる。この部分は、前作と逆バージョンとなります。

 

今作は、グースの息子との確執と女性パイロットの恋愛をメインとにして、最終的にマーヴェリックが再び戦闘機に乗り込んで、仲間の窮地を救うといった感じの物語が展開していくと考えました

 

そして、囁かれているのが、今回ドローンがメインとなるということ。

 

前作から30年以上経った中で、流れを感じるのは、戦闘機同士によるドッグファイトが『トップガン』の一番の見せ所になるので、映像的にも新たな試みが見られる一方迫力のあるドッグファイトは更なる進化を見せると思いますね。

監督は『オブリビオン』でトムと組んだジョセフ・コシンスキー

『トップガン』の大ヒットにより、もちろん続編のオファーがありましたが、トム・クルーズが続編に主演することによって、イメージが固定されることを頑なに拒否したことから実現はしなかった。

 

その代わり、同じトニースコット監督で設定をパイロットからレーサーにした『デイズ・オブ・サンダー』が制作される。

 

1996年にクルーズ/ワグナープロダクションを設立してから、『ミッション:インポッシブル』がヒットし、シリーズ化した背景から、再び企画が持ち上がります。

 

監督は、トニー・スコットで話は進められていたが、2012年8月自ら命を絶ってしまったことによって、企画が白紙状態となります。

 

そうした経緯から今回監督を務めることが決まったのが、2013年にトムと組んだ『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキーです。

 

アメリカの公開日が、2019年7月12日に決定しました。

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前作『トップガン』の簡単なあらすじ

鼻っ柱が強くて、プライドが高い戦闘機パイロットの訓練生マーヴェリック(トム・クルーズ)と、選りすぐりのライバルたちが『トップガン』と呼ばれるパイロットNo.1の座を巡り、ぶつかり合いながらも成長していく過程を描いた王道のストーリー。

 

色気のある年上の女性と、恋に落ちるというパターンは、80年代における青春映画のお約束でした。

 

前半の甘い雰囲気から一転、後半部分は割と硬派。

 

訓練中、ジェット後流と呼ばれるトラブルに見舞われたマーヴェリックが戦闘機から止むなく脱出するのだけど、レーダー員として同乗していた相棒のグースは脱出の際に頭をぶつけて首の骨を折ってしまい殉職してしまう。

 

自分の勇み足で、標的機に接近しすぎたことによる事故であることから、マーヴェリックは気力を失ってしまう。

 

どうにかして彼を立ち直らせたい思いでいる美人教官チャーリーも、万策尽きて自ら訓練校を後にします。

 

マーヴェリックが自分の力で困難を乗り越えてくれると信じての行動です。

 

そうして、やっと卒業が近づき、「トップガン」の座もアイスマンに確定と思われていた矢先、インド洋の領空圏内に敵機が現れ、アメリカ艦が故障。それに伴い、出撃命令が下ります。

 

次々に撃墜される仲間たち。そんな中、何と、マーヴェリックにも出撃命令が下る。

 

しかし、この戦闘中において、再びジェット後流に巻き込まれたマーヴェリックが、どうにかこの最悪の状況を巻き返し、自らトラウマを払拭し、敵に包囲されたアイスマンを見事サポートして、敵機を撃退する。

 

最後は、マーヴェリックが「トップガン」となり、美人教官の彼女ともよりを戻してめでたしという物語です。

 

戦闘機におけるドッグファイトはは、米空軍の全面協力だけあって、作り物でない本物の大迫力が、追従を許さないものになっている作品です。

まとめ

『トップガン』が公開された当時は、まだベルリンの壁が崩壊前の冷戦時代。

 

この作品が、アメリカ政府によるプロタガンダ映画だと知ったのが、ずーっと後になっての事。

 

アメリカの映画館では、出口に海軍の採用ブースが設けられ、興奮冷めやらぬ若者を勧誘し、その年の海軍応募者数は過去最高だったとのこと。

 

まぁ純粋無垢な若者がこうした映画を観ようものなら、間違いなくアメリカが正義の国で、ソビエトが悪の国として捉えても不思議ではないかな。

 

前作から30年の時が経ち、世界情勢も変化しているので、話の展開は大いに気になるところであります。

 

後、アイスマンを演じたヴァル・キルマーが出演とあって、今だトップスターを維持し続けるトム・クルーズと比べてしまうと運命っていうのは、何とも不思議なものだと感じてしまう。

 

ケニー・ロギンスも『デンジャー・ゾーン』を新録するようなので、今から楽しみです!!

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