ハリウッドが誇る大スタートム・クルーズの魅力とは?




現在のハリウッドが誇る大スター、トム・クルーズ。

 

毎年なにかしらの作品に出演し、世界中のファンを楽しませ、アカデミー賞にも何度かノミネートされています。

 

もはや、レジェンドの域に到達した俳優さんです。

 

30年以上の長きにわたり、ハリウッドでトップスターの地位を維持し、弱肉強食の世界でスターとして居続けられるということは、スピリチュアリストであって、高い視点から俯瞰して我々に伝える「メッセンジャー」という役割を担っている人だと思います。

 

彼には努力家のイメージが強いけど、天賦な才能に恵まれた人でもある。

 

そうでなければ、身の危険を顧みず自らスタントを行なってこなしきれるのは、強運を兼ね備えているしか言いようがない。

 

そんな、トム・クルーズの魅力についてご紹介します。

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トム・クルーズの経歴

1962年(昭和37年)7月3日生まれ(55歳)、アメリカ・ニューヨーク州出身。
身長170cm 、髪/ブラウン、瞳/ブルーグレイ

 

12歳で両親が離婚。
ニュージャージー州の高校時代、レスリングに力を注ぐが、ケガによる原因から断念。

 

劇団女優だった母親の影響から、俳優を夢見てニューヨークに移ります。
その時の手持ちの金は、アルバイトで貯めた2000ドルだけでした。

 

成功に向けての道が開いたキッカケが、1981年の『タップス』。
チョイ役のはずが、くらいついていく真剣な演技が認められ準主役を勝ち取る。

 

初の単独主演となる1983年の『卒業白書』で、一躍スターとなる。そして、1986年『トップガン』によって、人気を不動のものにする。

 

その後、初のアカデミー賞候補になった1989年の『7月4日に生まれて』。

 

1996年、自ら製作をとり人気シリーズとなった『ミッション:インポッシブル』と名実ともにハリウッドのトップスターの地位を維持している。

ハンディキャップを克服したストイックなところに共感

キレのあるアクションを私たちに見せているトム・クルーズ。

 

精力的にしてプラス思考のオーラを放ち、世界のトップスターとして君臨し続ける。

 

彼は、海外の仕事の際にも専用のトレーニングマシンを持って行き、筋トレを欠かさないといった役者としての努力を惜しまぬスタンスを持っていることでも有名です。

 

そんなストイックな彼が力を入れて乗り越えたことがあります。

 

トムは生まれながらにして、文章の内容を脳内で把握し理解することに時間がかかる「失読症」という一つの学習障害を抱えています。

 

知的能力に何かしら不都合なことが生じたり、会話をすることが困難なという訳ではなく、文字から情報を得る状況に問題を要します。

 

だとすれば問題になることは、映画における台本です。

 

そうならないために彼は毎回、台本を第三者に声に出して読んでもらい「音声」によって物語を頭に入れて、セリフを覚えています。

 

彼は幼少期において、失読症が原因で12年の期間に亘り、15の学校を変え、いじめも受けていたという辛い過去を話しています。

 

現在、学習障害児への支援活動も積極的に行われているそうです。
こうしたハンディキャップを乗り越えて、スターであり続けるトム・クルーズに感服します。

なぜ、トム・クルーズはいつまでも活躍し続けることができるのか?

トム・クルーズの作品は、チェックしてわかったのは戦略的であることです。

 

スターの地位を築き、映画界における一定の位置を手に入れ、保持するためいかにプランを立てて行動しているかがわかる。

 

例えば、作品ごとに著名な監督と組んで、新たな面を引き出すことに注力し、自分自身におけるクオリティにこだわった管理力こそが、俳優として最大限に発揮し、色々な役をものにしてしまう。

 

今の彼があるのは、結果論ではなく、明らかに意識して獲得したものだ。

 

それこそが、デビュー当時の段階からこれほどはっきりとした役者は、トム・クルーズの他思い当たらない。

おススメ映画5選を紹介します

主観的になるけど、個人的にぜひ見てほしいお勧めの映画5選を紹介いたします。

第5位:アイズ・ワイド・シャット

公開年度:1999年
上映時間:159分
監督:スタンリー・キューブリック

 

それぞれのシーンが絵画を彷彿とした舞台が非現実みたいな世界観が気に入ってます。
まず、本作は映像と音楽でストーリーが進行していくので理屈っぽくないのが特に好きです。

 

監督のすばらしさ、トムのすばらしさ、両方生かされている作品だと思います。
日々の日常から興味本位で踏み込んでが故に、わからないままでよかった現実に巻き込まれる。

 

人間の欲深さを垣間見ることができます。

第4位:コラテラル

公開年度:2004年
上映時間:120分
監督:マイケル・マン

 

トム・クルーズが初めて本格的な悪役にチャレンジした作品。

 

知的でクールな暗殺者であったはずが、対照的な世界で生きるタクシー運転手に一瞬心を揺さぶられたことによって、孤独を抱えながら最期を迎える。

 

この流れの演技には、二枚目スターの経歴は微塵もなく、異様に渋く強烈なインパクトを受けました。

第3位:トップガン

公開年度:1986年
上映時間:110分
監督:トニー・スコット

 

戦闘機と背面上下フライトをしたり、練習飛行時のスリル感と緊迫感がお気に入りです。
超有名なあの『デンジャーゾーン』を聞く度に、当時の時代背景を思い出します。

 

パイロット養成所におけるの上下関係やライバル心、仲間との友情、美人教官との恋愛等を織り交ぜて、一人の人間として成長していく過程を捉えていて見どころ満載です。

 

何と言ってもトム・クルーズがとにかく若くハツラツとしてかっこいいのなんの。
夕焼けを背に、革ジャンを羽織ってバイクで走り抜けるシーンは何度観ても最高です。

第2位:マイノリティ・リポート

公開年度:2002年
上映時間:145分
監督:スティーブン・スピルバーグ

 

スティーブン・スピルバーグ監督と組んだ傑作。
ほんと面白い!SFやサスペンスものが好きな私にとって、ハマった作品。

 

ディスプレイ・広告・仮想体験・虹彩認証といった映画で紹介した手段が現実になっているので、先見性を感じる。

 

ストーリーも二転三転する展開に引き込まれ、起承転結を備えたとても優れたSF映画です。

ミッション:インポッシブル/ローグネーション

公開年度:2015年
上映時間:131分
監督:クリストファー・マッカリー

 

シリーズ第5弾。アクション・ストーリーと申し分なく個人的には一番のお気に入り。

 

冒頭から大型輸送機にぶら下がっているシーンがインパクトにあるけど、本来ならクライマックスで持ってくるような、目玉アクションをオープニングで使用してしまう懐の広さ。

 

これも観客の目線で、人を楽しませることに徹底しているからだと思う。
彼は、本当にエンターテイナーの人だとつくづく感じます。

最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』とは?

8月3日(金)より、シリーズ6作目になる最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が公開されます。

予告動画はこちらになります。↓ ↓ ↓

シリーズを重ねるごとにアクションシーンの派手さがグレードアップし、トム・クルーズの体を酷使したアクションは目を見張るものがあります。

 

前回の5作目『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』では、CGを使わずに自ら大型輸送機にぶら下がりまた、貯水池に酸素ボンベなしに潜水するシーンや手に汗握るバイクシーンとアクションを堪能させてもらった。

 

あの大型輸送機には度肝を抜かれたけど、今回は更に限界を超えるアクションにチャレンジしてくれます。

 

まず、役者がスタントなしにヘリコプターを自ら操縦する前代未聞のアクションが凄さを感じさせます。

 

それに、飛んでいるヘリコプターに対して、ロープをかけてしがみついたり、『スーパーマリオ』のようにビルからビルへとジャンプしたりと、もう完全にスタントマンの領域を超えています。

 

常に進化し続けるトム・クルーズにプロ意識の高さを見せつけられました。

 

まとめ

私自身トム・クルーズは特に好きな俳優ですが、中学生のときに「トップガン」を観てから気になる存在ではあります。

 

彼の最近の作品を観ると、アクションに留まらず多岐にわたるジャンルに出演している印象を持つけど、個人的には、やはりアクションの要素が強い映画が一番好きです

 

新作の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』はシリーズの集大成的な意味合いを感じ、最高傑作になるのではないかと予感がして、早く映画館で観たいですね。

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