第6弾公開に向けて、ミッション:インポッシブルを一挙まとめました




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『ミッション:インポッシブル』は、TVシリーズのリメイクとしてスタート。
日本では、『スパイ大作戦』のタイトルで、放映されていました。

 

CIAの特殊作戦部IMFからの指令により、毎回実行不可能な作戦を知識と経験を活かし、危険が伴いながらも任務を遂行するといった、スパイ活劇の映画です。

 

1996年からスタートしたシリーズも、大人気シリーズとなり、イーサン・ハントはトム・クルーズの当たり役となった。

 

2018年には、第6弾となる『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が、8月3日(金)より公開となります。

 

個人的にシリーズ最高傑作である、第5弾『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』のクリストファー・マッカリー監督が、第6弾も継続して監督を務めることから楽しみです。

 

20年以上もの長い歴史を持ち、常に注目を集める『ミッション:インポッシブル』シリーズ。
この記事では、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズを一挙まとめてご紹介していきます。

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『ミッション:インポッシブル』シリーズの時系列は?

『ミッション:インポッシブル』シリーズは、第1弾~第5弾まで公開されています。
まずは、公開順と監督をご紹介していきます。

 

タイトル 公開 監督
『ミッション:インポッシブル』 1996年 ブライアン・デ・パルマ
 『M:I-2』 2000年  ジョン・ウー
 『M:I-3』 2006年  J・J・エイブラムス
 『M:I/ゴースト・プロトコル』 2011年 ブラッド・バード
 『M:I/ローグ・ネーション』 2015年 クリストファー・マッカリー

 

基本設定は変らないけど、トムは作品ごとに監督を代えることで、マンネリ化を防ぎました。

 

監督の個性が色濃く反映していることから、好みが分かれるけど、どれも極上のエンターティメントに仕上がっています。

『ミッション:インポッシブル』シリーズを一挙まとめました

ここから『ミッション:インポッシブル』シリーズを1作品ずつ感想を紹介していきます。
ネタバレ含みますのでご注意ください。

『ミッション:インポッシブル』

公開年度:1996年
上映時間:110分
監督:ブライアン・デ・パルマ
主演:トム・クルーズ

 

なんといっても、トムが若いです。
無実の罪でCIAに追われる身となったイーサンの苦悩が、閉塞感漂うロンドンの風景と見事にマッチしている。

 

終始誰が裏切り物なのか?
全編において、緊張感があり、伏線の張りかたや謎解きもくどくないので、観やすい。

 

特に、CAI本部に潜入し、データをダウンロードするシーンは必見です。

 

イーサンの窮地を救う、『チューインガム型爆弾』も、見かけは地味だけど、威力は絶大とスパイ映画らしい小道具に満足。

 

シリーズの幕開けに相応しい作品です。

 

後、『ミッション:インポッシブル』の感想を詳しくまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓ ↓ ↓
『ミッション:インポッシブル』をまとめた記事はこちら


出典:https://www.amazon.co.jp/ミッション:インポッシブル-DVD-トム・クルーズ/dp/B004MKN3SU

『ミッション:インポッシブル2』

公開年度:2000年
上映時間:124分
監督:ジョン・ウー
主演:トム・クルーズ

 

シリーズの中でも、好き嫌いがはっきりと別れる作品。
当時、勢いのあったジョン・ウーを起用し、話題性も十分で、シリーズ中最大のヒット。

 

内容も前作の雰囲気をガラリと変えて、より娯楽性を全面に出した、ド派手なアクション映画に作り上げた。

 

ジョン・ウー監督が得意とする、ガンアクションの連続。
とにかく、トムが暴れまくります。

 

ストップモーションの多用が、様式美として捉え堪能できるか、くどい演出と捉えるかが評価の分かれるところですね。

 

スパイ映画ではなく、ただのアクション映画といえばそれまでだけど、トムと監督の個性がいい意味でぶつかり合い楽しめる。

 

トムのいかにも俺ってかっこいいだろう的な冒頭のロッククライミングも割り切れば見られます。

 

本作は、アクションの見せ場が多く、炎の中をぶっ飛ばすところから始まるバイクシーンは圧巻。

 

特に、バイクの後輪を浮かせて走る「ストッピー」は、何度も観るぐらい好きなシーンです。

 

後、『ミッション:インポッシブル2』の感想を詳しくまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓ ↓ ↓
『ミッション:インポッシブル2』をまとめた記事はこちら

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『ミッション:インポッシブル3』

公開年度:2006年
上映時間:125分
監督:J・J・エイブラムス
主演:トム・クルーズ

 

武器商人から『ラビットフット』っていう、カプセルを奪い、人質となっている恋人を助け出すという、王道の展開。

 

その為、ストーリーは複雑ではないので、わかりやすい。
本作は、オープニングからイーサンと恋人が捕らわれているというショッキングな場面から始まる。

 

この、クライマックスの一歩手前を最初に見せ、これまでの経緯を溯って物語を展開する手法も効果的だし、この時点で、もう目が離せない状況をつくるJ・J・エイブラムスはさすがですね。

 

今回は、第1作のスパイ映画の話の面白さと第2作のアクションの両方を上手くブレンドしている。

 

チームプレイによるミッションが丁寧に描かれ、そこがとても面白いです。
バチカン市国にて、敵を誘拐するという個々の得意分野を活かし、任務を遂行するIMFチームの活躍は見どころのひとつです。

 

舞台もバチカン市国、中国の上海と広がり、話のテンポも小気味よく進んでいく。
特にクライマックスの舞台となる上海の街並みをうまく利用したアクションは、独特の雰囲気がちりばめられていて、とてもよくできています。

 

また、イーサンが恋人に本当のことを言えない苦しさといった心の葛藤も、自然に散りばめているところも上手いですね。

 

後、『ミッション:インポッシブル3』の感想を詳しくまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓ ↓ ↓
『ミッション:インポッシブル3』をまとめた記事はこちら

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

公開年度:2011年
上映時間:133分
監督:ブラッド・バード
主演:トム・クルーズ

 

序盤のクレムリンに潜入し、相棒のベンジーが、ちょっとドジをやって、警備員に気付かれそうになるシーンは笑えます。

 

本作からベンジー役のサイモン・ペグの加入によって、ところどころに自然な感じでユーモアが込められているのが、これまでとは違う部分。

 

シリアスとコメディのバランスが絶妙です。
緊迫としたシーンでも、ベンジーの存在によって、暗くなりがちなストーリーが、緩和されている。

 

本作は何と言っても、一番の見どころは、世界一高いドバイのビル『ブルジュ・ハリファ』をよじ登っていくシーンです。

 

超高層ビルの外壁を手袋だけで登っていく。
見ているだけで危なっかしく、ハラハラさせられる。

 

もう、スタントの度合いが凄い。
単なる、映画における宣伝の域を完全に超えていますね。

 

この緊迫感とアクションは、トム・クルーズならでは。
まず、このようなシーンは他では見ることが出来ない!

 

後、『ミッション:ゴースト・プロトコル』の感想を詳しくまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓ ↓ ↓
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』をまとめた記事はこちら

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』

公開年度:2015年
上映時間:131分
監督:クリストファー・マッカリー
主演:トム・クルーズ

 

オープニングの大型輸送機にしがみ付くトムに度肝を抜かれましたが、CGでないことを謳い文句にしているだけあって、他のアクション物とは別次元の領域に達した感があります。

 

生身のアクションは、テンポよく、見ていて爽快。

 

特に、モロッコでのバイク追跡シーンは必見。
スピード感溢れる、トムのバイクテクニックは最高の一言。

 

『ミッション:インポッシブル』でバイクといえば、『M:I-2』ですが、本作で見事に塗り替えました。

 

これまでのシリーズの中でも、ストーリー・アクションともに最高の出来。

 

このシリーズの魅力は、1人のスーパーヒーローによる活躍を描くものではなく、イーサンの人柄に引き付けられた仲間たちのチームワークによって、実行不可能なミッションを可能にし、達成されるところ。

 

さすが、シリーズ第5作目とあって、安心して見られますね。
見て損はない映画です。

 

後、『ミッション:ローグ・ネーション』の感想を詳しくまとめた記事も書きましたので、是非合わせてご覧ください↓ ↓ ↓
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』をまとめた記事はこちら

まとめ

『ミッション:インポッシブル』シリーズを一挙まとめて、ご紹介しました。
このシリーズは、毎回トムが自ら挑むアクションが大きな目玉となっています。

 

新作においても、シリーズ史上最大規模の度肝を抜くスタントに挑戦しているようですね。

 

トムはロンドンでの撮影中、右足首を骨折する事故に見舞われましたが、スタントの代役を立てずに自らやるという役者魂が伺えます。

 

早速、ヘリコプターにしがみ付くシーンがアップされて、期待が高まります。

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