『キングスマン』におけるコリン・ファースの魅力とは?




コリン・ファースを知ったきっかけは、『英国王のスピーチ』を見て感動してからです。

 

『シングルマン』、『マジックインムーンライト』、『モネ・ゲーム』、『レイルウェイ 運命の旅路』など、彼がこれまで主演をつとめた作品は、現実的な世界観のなかで生きる人間性あふれる演技が魅力的でした。

 

これまでの彼の作品を観てきて、『キングスマン』シリーズは、アクションとは無縁であったのにも関わらず、あれだけ派手に動き回ることは圧巻のひとこと。

 

内容はスパイものではあるけど、半分コメディの領域。

 

むしろ、コリン・ファースが出ているからこそ、『キングスマン』シリーズは、これだけの評価を受けていると言っていいように思える。

 

そんなコリン・ファースの魅力について、感じたことを紹介します。

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コリン・ファースの魅力①:華麗なアクション

コリン・ファースのアクション動画はこちらです。 ↓ ↓ ↓ ↓


『キングスマン』を見て、度肝をぬいたのは、何と言っても教会で暴れるシーン
もちろん、映画だから賛否両論あるのはわかる。

 

大量虐殺に不謹慎ながらも唸らされました。
紳士な振る舞いと、スタイリッシュに悪者をバッタバッタとなぎ倒して行く様は見ていてスカッとします。

 

コリン・ファースについては、まったくアクション俳優としての認識が無いことから、危惧した。

 

彼は1960年生まれで、制作されたのが2014年。
撮影当時54歳で、アクション俳優になるなんて、まず普通に考えてありえない。

 

今の技術なら、アクションをスタントマンにやらせ、CGを使って、顔を差し替えることは難しくない。
現にそうしている作品もありますからね。

 

でも、スタントマンにやらせたことが、CGの技術でわからなくても、実際に彼がこなしたアクションだと説得力があります。

 

マシュー・ヴォーン監督の要請で、アクションへの挑戦。
50歳を越えて、あれだけの体を動かすのは難しいものだ

 

アクションに精通したトレーナーたちと共に、半年間毎日、3時間のトレーニングをこなした成果が映像に現れている。
引用元:https://jin625.com/archives/2803

 

まるで、ダンスやバレエをするかのような華麗な舞。
コリン・ファースの方が、他の俳優さんよりも戦闘シーンがうまい。

 

スタントマンが演じているから関係ないはずなのに、彼の方がカッチリした動きで重さを感じた。
パンチが本当に効いていて痛そうとか。

 

他の俳優には、あまり感じなかったので、やはりこの辺が、格の違いを見せつけられた。

 

教会のアクションシーンは、短いショットを違う角度から撮影されたものだと思っていたが、1台のカメラで撮影されたとあって驚いた。

 

だからこそ、アクションにリアルティーがあったんですね。
コリン・ファースがアクションもやれることを証明しました。

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コリン・ファースの魅力②:スーツの着こなし

スーツ姿がとにかくキマッてますね。
着せられていない。

 

キュッと腰が締まって、スマートなスーツを、貴族のように着こなすコリン・ファース。
着こなし方は、大変勉強になります。

 

その上、ピンとした姿勢から歩き方に至るまで、全てにおいてスマート。
ただ立っているだけで、こうもカッコいいと思わせるのはさすがですね。

まとめ

体にフィットし、洒落たオーダーメイドのスーツ。
知的な黒縁のメガネ、スパイ道具にもなる傘……決まっているっ!

 

今まで、味のある渋い性格俳優として、とても魅力的だったけど、キレキレのアクションは、まさに神業だし、相当努力したと思われる。

どんな役でも真摯に取り組む姿勢が、魅力があって人気があるのも伺えます。

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