続編決定!!『トップガン』あらすじとネタバレ感想とは?




ネタバレ含みますのでご注意下さい。

 

もう、とにかくカッコいいの、なんのって。
中学生の時、映画館で観て、その後すぐに『ドックタグ』を買いにアメ横まで行きましたね。

 

トム・クルーズがケリー・マギリスとデートにこぎつけてハイテンションになり、バイク(カワサキGPZ900Rニンジャ)を飛ばす時のカッコよさに憧れたものです。

 

あらすじも様々な困難に打ち勝って、本当の男になる、その間に自分を応援してくれる存在に気づき、本当の強さを知るという、王道の成長物語。

 

これが、CGではなく、米海軍の全面的協力のもと、戦闘機のドックファイトは迫力満点。

 

この『トップガン』に始まって、『ハスラー2』、『カクテル』、『レインマン』等々、まさに彼の独壇場だった。

 

影響を受けやすい純粋な少年だった私は、当然の事ですが、MA-1ジャケットやヘインズのTシャツに身を包んでトム・クルーズになりきりました。

 

そんな『トップガン』のあらすじと感想をご紹介します。

『トップガン』あらすじ

カルフォルニア州サンディエゴのミラマー海軍航空隊基地にある空中戦技術訓練学校にマーヴェリック(トム・クルーズ)が入校。

 

この訓練学校は、アメリカ海軍の戦闘機F-14トムキャットのパイロットの中から優秀なものを選び、この学校を『トップガン』と呼ばれている。

 

マーヴェリック達は教官の指導の元、厳しい訓練に入る。
ある夜、バーで金髪の美女チャーリー(ケリー・マギリス)と出会い、一目ぼれ。

 

翌日の講義に彼女が航空物理学の教官として現れたので驚く。
次第にチャーリーもマーヴェリックに惹かれる。

 

31回目の訓練飛行に出たときに事故が起こる。
マーヴェリックは標的機のブラスト(後流)に巻き込まれてしまい失速。

 

脱出ハンドルを引き、風防の本体部分が十分に飛ばず、グースは頭をぶつけ、首の骨を折り死んでしまう。
査問会議が開かれ、事故と認定さえるが、マーヴェリックは落ち込んでしまう。

 

トップガンの卒業式の最中、緊急出動命令が下る。
インド洋上の空母へ向かう。

 

アメリカの情報収集船が領海に入った為、戦闘機の出動となった。
空母からは三機のトムキャットが発進。

 

マーヴェリックはその援護として後に続く。
四機の戦闘機に囲まれたアイスマン(ヴァル・キルマー)の危機をまたもジェット後流に
巻き込まれながら機体を立て直し救ったばかりか、四機を撃墜させる。

戦闘機のドックファイトは圧巻

海軍を1年半掛かって口説き落としたこともあって、戦闘機の実写シーンの撮影に成功した。

 

だから、実物の迫力はすさまじいものがある。

 

トム・クルーズが実際に操縦をしていたのだから驚きとともにすごい。
『永遠の0』も戦闘機のシーンが話題になり大ヒットしました。

 

CGを使い、迫力があり感動をしましたが、リアリティの追求ぶりは、『トップガン』が上。

 

比べてはいけませんが、さすがハリウッド、日本映画の比ではないと感心した。
金のかけ方が違う。


出典:https://www.sbs.com.au/movies/article/2015/07/26/tom-cruise-gives-thumbs-top-gun-sequel-talk

ブレイク前の俳優が初々しい

今では、有名な俳優がでていますね。

 

メグ・ライアンはマーヴェリックの相棒グースの奥さんであるのは、すぐわかりましたが、『ショーシャンクの空に』で主人公を演じたティム・ロビンズも出ていたんですね。

 

最近、改めて見て驚きました。

 

それもそのはずで、ティム・ロビンズ演じるマーリンは、マーヴェリックと共にミグとのドッグファイトをしたクーガーに同乗。

 

その際にパニック状態になったことから、自信を喪失し、除隊した。
本来トップガンに行くはずだったクーガーに変わり、No.2のマーヴェリック、グースが選ばれた。

 

その為、序盤とクライマックスのヘルメットを脱いで降機シーンのみ。
どちらも短いシーンなので、気にしないとわからないです。

 

後、『ER緊急救命室』でグリーン役のアンソニー・エドワーズも出演。
まだ、髪もふさふさで、髭を生やしていたので、すぐには気づかなかった。

スポンサーリンク

音楽が最高です

個人的に映像と音楽がこれだけマッチしている映画は『トップガン』以外ないですね。
映画のサントラも貸しレコード屋で借りて、カセットテープに録音し、擦り切れるまで何度も聞きました。

 

『デンジャー・ゾーン』、『テイク・マイ・ブレス・アウェイ』、『マイティ・ウイング』などどれも名曲揃い。

 

個人的趣味では、『デンジャー・ゾーン』。

曲と共に戦闘機が空母から飛び立つ場面は、場面に合っているし、何度見ても好きなシーンですね。
その後、CDも買い、今でも通勤で毎日聴いています。

王道ストーリーなので安心して観れる

戦闘機に乗るパイロットの理想と現実。
中でも、敵が攻撃してくるまで攻撃が出来ない描写はリアル感があります。

 

ライバル心、相棒との友情、訓練学校の上下関係、年上女教官との恋愛等の狭間で、一人の人間として成長していく過程を見れるところが好きです。

 

マーヴェリックはスタンドプレイが多く、周囲が注意しても聞く耳をもたない。
自信過剰であるが、いい意味でポジティブ志向。

 

そんなマーヴェリックもグースの死により、自分を責めて、自暴自棄になってしまう
そこから這い上がり成長していく過程がよくできていて、マーヴェリックに感情移入します。

 

実際の現状に置き換えてみても、仕事でミスを犯し、その失敗を引きずらずに今やるべきことに取り組むことがいかに大事かと再認識した次第。

 

歳月を経ても色褪せない普遍のストーリー構成が何度見ても飽きない理由ですね。

個人的に思いれが強い作品

学生時代の思い出の映画。
文化祭の出し物をクラスでビデオ上映したのが『トップガン』。

 

数ある映画の中で、選んだ理由は、単純にトム・クルーズがカッコイイことと、女性ウケがイイことから決めました。

 

高校は男子校だったので、普段女性が校舎にいること事態、まず考えられない。
なので、気合がはいりましたね。

 

男子禁制にして、女性のみ入場OK。
他のクラスや男性には、クレームがきましたが、上映会は大盛況でした。

 

これがきっかけで、彼女ができたこともあって、私にとっては忘れられない作品です。

まとめ

世界中にトム・クルーズの存在を確たるものにしたのがこの「トップ・ガン」。
エリートパイロットの養成所「トップガン」を舞台にした王道ストーリー。

 

パイロットの技術の優劣だけが相手との関係を成り立たせるハードな男の世界が舞台。

 

カーレーサーの世界と似ていて、スピードをコントロールすることの快感を男性原理とした神の領域に近いものがあります。

 

男が追い求める願望がすべて詰まっている。
だから、私を含め多くの若者のハートを鷲掴みしたんですね。

 

『トップガン』の魅力はやっぱり、戦闘機のドックファイトかな。
アメリカ海軍による全面協力の下で撮影され、空母や戦闘機は全て本物を使用しています。

 

また、今でも時折流れる『デンジャーゾーン』は、聞くだけでテンションが引き上げられ、心沸き上がること確実です。

 

それから、ブレイク前の初々しい出演者を観るのも見所です。

 

「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ、「ヒート」のヴァル・キルマー、「恋人たちの予感」のメグ・ライアン、「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンスが出演してます。

 

トム・クルーズを好きな方以外でも万人にお勧めのできる娯楽映画であることは間違いがないです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です